笑う赤ちゃん

ベビーチェアは離乳食期の必需品

リボンのついた帽子

離乳食が始まると、ただでさえ休みのない育児に離乳食の準備まで加わって、お母さんは大忙しですよね。赤ちゃんはせっかく用意した食事を食べなかったり食べこぼしが多かったりとイライラすることも増えてくるかと思いますが、ベビーチェアを用意してあげることによってお母さんの負担が軽減します。離乳食期に食事のしつけをしてあげることは大切なことですが、それもベビーチェアが助けてくれますよ。
まず食事のときに座る椅子がないと、赤ちゃんはどうしても食事中に動き回りたくなってしまいます。特にハイハイやつかまり立ちが出来るようになると、動き回れることが嬉しくて食事そっちのけで遊び回ってしまうこともあります。そんなときにはベルト付きのベビーチェアを用意してあげて、きちんと座って食事をすることを教えてあげましょう。最初は嫌がる赤ちゃんもいますが、徐々に座って食べることを理解し、離乳食が終わる頃にはきちんと席について食べる習慣が身につくでしょう。
ハイチェアかローチェアかは、自宅の食卓に合わせて選ぶとよいでしょう。ダイニングテーブルで食事をする場合はその高さに合わせたハイチェアが使いやすいですし、ローテーブルで食事をしている場合にはローチェアの方が家族と目線が合うので、赤ちゃんも落ち着いて食事をすることが出来ます。
離乳食が始まる頃にはベビーチェアを用意して、座って食事をする習慣を身に着けてあげましょう。

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